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園児募集

認定こども園とは

 認定こども園とは3歳から就学前の子どもに幼児教育を提供する「幼稚園機能」、0歳から就学前の子どもへ保育を提供する「保育園機能」、すべての子育て家庭を対象に、子育ての不安に対応した相談活動や親子が交流する場の提供などの「子育て支援機能」を併せ持つ施設で、都道府県知事が「認定こども園」として認可した施設をいいます。

1号認定(教育標準時間認定)

対象者:定期的な保育の必要がなく、教育のみを希望する3歳から小学校就学前までのお子さん。原則として、希望すれば誰でも認定を受けることができます。

2号認定(3歳以上・保育標準時間認定または保育短時間認定)

対象者:保育が必要な要件に該当し、定期的な保育を希望する、3歳から小学校就学前のお子さん。

3号認定(3歳未満・保育標準時間認定または保育短時間認定)

対象者:保育が必要な要件に該当し、定期的な保育を希望する、0歳から2歳までのお子さん。

保育の必要量に応じた2つの区分

 保育標準時間:最長11時間まで利用可能
 保育短時間:最長8時間まで利用可能(主な時間帯として、8時30分から16時30分)

募集要項

1号認定
2号・3号認定

1号認定 募集要項 (令和2年度)

募集人数(予定)

2年保育  若干名(平成27年4月2日~平成28年4月1日生)
● 3年保育  定員38名(平成28年4月2日~平成29年4月1日生)

願書受付

 場 所 : 原市文化認定こども園
 日 時 : 11月1日(金)   午前9時
 内 容 : 入園準備金納入・親子面接・採 寸

 ◎定員を超えた場合は当日その場で抽選を行います。(先着順ではありませんので9時までにおいで下さい)

入園準備金

 入園準備金  60,000円

※納入された入園準備金は、返金致しません。

入園後の負担金

  • 基本負担金(保育料):令和元年10月より無償化
  • 教育管理費
  • 施設環境整備費
  • 給食費:月~金曜(週5日)、実費
  • 通園バス維持費(利用者のみ)                  
  • 教材代:入園・進級時の個人用消耗教材の購入実費   
  • 体操着:スモック、体操着(夏用・冬用)、リュック他    
  • 卒園アルバム代:年長児                 
  • 遠足代:親子遠足の保護者分の遠足代 

預かり保育

早朝保育:7:00~8:30まで
預かり保育:保育終了後~19:00まで

2号・3号認定 募集要項 (令和2年度)

募集人数(予定)

0歳児3名定員3名
1歳児5名定員8名
2歳児4名定員12名
3歳児欠員により入園可定員12名
4歳児欠員により入園可定員12名
5歳児欠員により入園可定員13名

入園手続

11月中旬頃、お住まいの町・市・区役所の担当課で申請受付(上尾市の締切は11月末日)
※上尾市以外からの申請の方は、早めに手続きを行ってください。

入園準備金(2号認定児)

 入園準備金  60,000円

※入園準備金は、翌年2月に利用者が決定し、入園する方を対象に行う説明会(2月末頃)に納入していただきます。
※3号認定児は3歳児クラスへ進級した時に、入園準備金を納めていただきます。
※納入された入園準備金は、返金致しません。

入園後の負担金(2号認定児)

  • 基本負担金(保育料):令和元年10月より無償化
  • 教育管理費
  • 施設環境整備費
  • 給食費:主食費、副食費、おやつ代含む                   
  • 教材代:入園・進級時の個人用消耗教材の購入実費    
  • 体操着:スモック、体操着(夏用・冬用)、リュック他   
  • 卒園アルバム代:年長児                
  • 遠足代:親子遠足の保護者分の遠足代             
  • 延長保育:保育標準時間児、延長19:00まで  
    保育短時間児、早朝7:00~8:30  延長16:30~19:00まで

入園後の負担金(3号認定児)

  • 3号認定児は入園時、入園準備金の納入はありませんが、3歳児クラスへ進級した時に、入園準備金を納めていただきます。
  • 基本負担金(保育料):所得状況や世帯状況により市町村が定める保育料
  • 帽子(たれ付き)、名札                   
  • 連絡帳                   
  • 延長保育:保育標準時間児、延長19:00まで   
    保育短時間児、早朝7:00~8:30  延長16:30~19:00まで

バスについて(2号・3号認定児)

 バス利用は出来ません。ただし2号認定児に限り、1号認定児のバスコースで就労の時間等の都合が合う方は利用する     こともできます。

※保育の認定条件に該当しなくなった場合は、2号認定児は1号認定へ移行、3号認定児は退園になります。